01 · 基本の流れ
- + 新規 で図面PDFをアップロード
- プロジェクトをタップして図面を開く
- 縦ツールバーの 📍 ピン でピン配置モードへ
- 図面上をタップしてピンを配置
- ピン詳細画面で 📷 カメラ から写真撮影
- 右上の 🏠 ホーム で一覧に戻る
02 · 画面操作
- ピンチ(2本指):拡大・縮小。左上にズーム倍率を表示
- ダブルタップ:タップ位置を中心にズーム/全体表示に戻る
- 1本指ドラッグ:図面をスクロール
- ピン長押し(0.4秒):ピンを移動(閲覧モード時のみ)
- ズームしていくと設定した倍率からピンの方向矢印が表示されます
03 · 縦ツールバー
- 🏠 ホーム:プロジェクト一覧へ戻る
- ⚙ プロジェクト設定:各種設定
- ⬇ エクスポート:PDFに出力
- 🖼 全写真ライブラリ:全写真を閲覧・削除
- □ 全体表示:図面全体を画面にフィット
- 📍 ピン配置モード:タップでピンを置ける状態に切替
- 📋 ピン一覧:ピンを一覧表示・ジャンプ・削除
- 📷 連続撮影モード:カメラ+図面の同時表示でサクサク記録
04 · プロジェクト設定(⚙)
- 北方向:図面上の北を設定。「コンパスで自動測定」ボタンでスマホのコンパスから自動取得、ドラッグで手動調整も可
- 矢印自動入力:撮影時の方位を矢印に自動設定。北方向の設定が必須
- デフォルトピン色:新規ピンの初期色を10色から選択
- 矢印の長さ:上方向矢印・その他矢印の長さを個別に設定(5〜40px)
- PDF ピン・矢印サイズ:PDF出力時のピン・矢印の大きさを−5〜+5で調整
- PDF 写真グリッド:PDF出力時の写真配置を横1〜4列・縦1〜4行で設定
- 矢印表示ズーム:設定したズーム倍率以上で矢印を表示
05 · 矢印自動入力の使い方
- プロジェクト設定で 北方向 を設定(必須)
- 「コンパスで自動測定」をタップ → スマホを図面に重ねて上端を合わせる
- プロジェクト設定で 矢印自動入力 をON
- ピンを配置して、カメラで撮りたい方向を向けて撮影
- 写真ごとに撮影方向が自動で矢印設定される
- 屋内の配電盤・鉄骨近くでは方位がずれる場合があります
06 · 連続撮影モード(📷)
- 縦持ち:上半分カメラ・下半分図面
- 横持ち:左半分カメラ・右半分図面
- 図面の空白をタップ → 新規ピン配置+自動撮影
- 既存ピンをタップ → そのピンに写真を追加
- ピンチ操作でカメラのズームイン・アウトが可能
- 矢印自動入力ONなら方向も自動設定
- 右上の ✕ で通常モードに戻る
07 · ピン一覧(📋)
- 現在のページのピンをP1, P2...順で一覧表示
- 各行タップ → そのピン位置に自動ズーム(4倍)
- 写真枚数・メモ有無を確認
- 🗑 ボタンでピンと関連写真を一括削除
- 右上の ✕ で通常モードに戻る
08 · 写真の操作
- ピン詳細の写真サムネイルをタップ → 全画面表示
- 全画面表示で左右スワイプ → 写真の切り替え
- ピンチで拡大・縮小
- 🔄 回転ボタン(中央):タップするたびに90°右回転して保存
- 🗑 削除ボタン(左):写真を削除
- ✕ 閉じる(右):全画面を閉じる
09 · アイコンの意味
+
新規プロジェクト作成
↑
ZIPファイルから復元
☁↓
OneDriveから復元
↓
ZIPとしてエクスポート
☁↑
OneDriveに保存
⚙
設定(OneDrive接続)
10 · データ保護について
図面・写真・ピン情報はすべてお使いの端末内に保存されます。開発者のサーバーには一切送信されません。OneDrive連携時のみ、お客様自身のOneDriveにバックアップされます。
11 · データを失わないために
- 端末を紛失すると端末内データは失われます
- 週に1回は ☁↑ OneDriveに保存 か ↓ ZIPダウンロード でバックアップを推奨
- 機種変更時も同じMicrosoftアカウントで復元可能
12 · 困ったときは
ピン詳細画面の 🐛 デバッグ ボタンで動作ログを確認できます。問題が起きた場合はログを控えて、アプリ提供者にご連絡ください。詳細は完全版マニュアル(上のダウンロードボタン)を参照。